羽生結弦・世界最高得点時のジャンプ構成・得点内訳詳細

2018年2月15日

羽生結弦が世界最高得点を出した時のジャンプ構成と得点の内訳詳細です。

羽生結弦は、totalスコア、SP、FSでそれぞれ世界最高得点を出しています(2018年1月確認)。

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世界最高得点時のジャンプ構成

羽生結弦が世界最高得点を出した時のジャンプ構成は以下の通り。

SP

4S、4T+3T、3A(totalスコア最高時、SP最高時とも)

totalスコアの最高得点は2015GPファイナルで、SPの最高得点は2017オータムクラシックで出しました。

FS

totalスコア最高時(2015GPファイナル)のジャンプ構成は、4S4T3F4T+3T3A+2T3A+1Lo+3S3Lo、3Lz

FS最高時(2017世界選手権)のジャンプ構成は、4Lo4S3F4S+3T4T3A+2T3A+1Lo+3S3Lz

※「S」はサルコウ、「T」はトウループ、「F」はフリップ、「A」はアクセル、「Lo」はループ、「Lz」はルッツ。

TOTALスコア世界最高時

羽生結弦は、2015-2016グランプリファイナル(2015年12月9~13日)で、totalスコアの世界最高得点330.43を出しました。

この時のジャンプ構成と得点の内訳詳細は以下の通りです。

2015GPファイナルSPジャンプ構成・得点内訳詳細

羽生結弦、2015-2016グランプリファイナルSPは、110.95点でした。

内訳は、技術点 61.81、演技構成点 49.14、減点0でした。

技術点(要素点)、演技構成点の詳細は以下の通り。

技術点(Total Elements Score)

※「S」はサルコウ、「T」はトウループ、「A」はアクセル。

演技構成点(Program Components Score)

2015GPファイナルFSジャンプ構成・得点内訳詳細

羽生結弦、2015-2016グランプリファイナルFSは、219.48点でした。

内訳は、技術点 120.92、演技構成点 98.56、減点0。

技術点(要素点)、演技構成点の詳細は以下の通り。

技術点(Total Elements Score)

※「S」はサルコウ、「T」はトウループ、「F」はフリップ、「A」はアクセル、「Lo」はループ、「Lz」はルッツ。

演技構成点(Program Components Score)

SP世界最高時

羽生結弦は、2017オータムクラシックSP(2017年9月22日)で、SP(ショートプログラム)の世界最高得点112.72を出しました。

この時のジャンプ構成と得点の内訳詳細は以下の通りです。

2017オータムSPジャンプ構成・得点内訳詳細

羽生結弦、オータムクラシック2017SPは、112.72点でした。

内訳は、技術点 64.17、演技構成点 48.55、減点0。

技術点(要素点)、演技構成点の詳細は以下の通り。

技術点(Total Elements Score)

※「S」はサルコウ、「T」はトウループ、「A」はアクセル。

演技構成点(Program Components Score)

FS世界最高時

羽生結弦は、世界選手権2017FSで、FS(フリースケーティング)の世界最高得点223.20点を出しました。

この時のジャンプ構成と得点の内訳詳細は以下の通りです。

世界選手権2017ジャンプ構成・得点内訳詳細

羽生結弦、世界選手権2017FSは、223.20点でした。

内訳は、技術点 126.12、演技構成点 97.08、減点0。

技術点(要素点)、演技構成点の詳細は以下の通り。

技術点(Total Elements Score)

※「Lo」はループ、「S」はサルコウ、「F」はフリップ、「T」はトウループ、「A」はアクセル、「Lz」はルッツ。

演技構成点(Program Components Score)

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