フィギュアスケート平昌オリンピック日本代表選考・方法&誰が?

2018年8月22日

ご存じのとおり、平昌五輪日本代表は、

男子は、宇野昌磨、田中刑事、羽生結弦

女子は、宮原知子、坂本花織

に決まりました。

2018年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックの日本代表選考について。


日本代表選考方法

男子の出場枠は3人、女子の出場枠は2人(前シーズンの世界選手権の国別の成績による)。

いつ決まる?

2017年12月20日~24日に行われる全日本選手権表彰式の後(代表選手発表時刻>>)。

1人目は全日本選手権優勝者

男子、女子とも、まずは、全日本選手権の優勝者が文句なく平昌五輪出場切符を手にする。

2人目は・・・

男子

全日本選手権2、3位

GPファイナル出場者上位2人

を候補に総合的に判断。

女子

全日本選手権2、3位

GPファイナル出場者上位2人

世界ランク上位3人

シーズンランク上位3人

シーズンベストスコア上位3人

を候補に総合的に判断。

女子日本代表選考基準&基準ごと候補選手比較>>

3人目は・・・

男子のみ

2人目から漏れた選手

世界ランク日本人上位3人

シーズンランク日本人上位3人

シーズンベストスコア日本人上位3人

を候補に総合的に判断。

男子日本代表は誰に?

ご存じの通り、羽生結弦が全日本選手権を欠場することになりました。

もっとも、「世界ランキング1位」の羽生結弦が代表選考から漏れることはあり得ず、また、グランプリファイナルで「僅差の2位」だった宇野昌磨も、これまた選出から漏れることは考えられません。

よって、男子フィギュアの2枚看板・羽生結弦、宇野昌磨の2人は当確でしょう。

残り1つの枠を争うのが、田中刑事、須本光希、無良崇人、村上大介ら。

現状、羽生結弦と同期の田中刑事が「3枠目争い」を一歩リード(男子3人目は誰?>>)。

宇野昌磨、田中刑事以外から「全日本1位」が出ない限りは、羽生、宇野、田中刑事で決まりでしょう。

また、ケガに泣かされ続けてきた「若手のエース」山本草太が、ついに本領を発揮する時が来ました。

山本草太は「全日本1位」を取らなければ、今回の代表選考にかかることはないでしょうが、奇跡を起こすところを見てみたいと思っている人も少なくないでしょう。

女子日本代表は誰に?

女子は、全日本選手権で1位を取った宮原が内定。残り1枠を全日本2位の坂本花織と、グランプリファイナル進出の樋口新葉のどちらかに。

全日本の前までは、樋口が一歩リードしていた感がありましたが、「直接対決」となった全日本で坂本が上回ったことから、選考は紛糾する可能性も(坂本か樋口か?)。

なお、紀平梨花は全日本選手権3位でしたが、年齢制限(6月30日までに15歳)に引っかかるため、平昌五輪代表選考の対象外になります(紀平梨花は平昌五輪に出場できない)。

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