2016/2017グランプリシリーズ アメリカ大会 出場選手

2018年8月22日

2016年10月22日~24日のフィギュアスケートグランプリシリーズ・アメリカ大会の日本人出場選手や、日本人選手のライバル選手の一覧です。

ハッキリ言って、見どころ満載です。

女子シングル

asadamao

日本人出場選手

浅田真央

村上佳菜子

三原舞依

ライバル選手

アシュリー・ワグナー(アメリカ)

グレイシー・ゴールド(アメリカ)

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男子シングル

shoma

日本人選手

宇野昌磨

村上大介

ライバル選手

アダム・リッポン(アメリカ)

ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

ボーヤン・ジン(中国)
※金博洋

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見どころ

女子シングル

浅田真央

何と言っても、今大会一番の注目は浅田真央。

先のフィンランディア杯で、トリプルアクセルを封印し、「安全運転」で銀メダルを獲得した浅田真央ちゃん。

脚の怪我が完治していないという噂もありますが、何はともあれ、「真剣勝負」の初戦・グランプリシリーズ第1戦。

2018平昌オリンピックのプレシーズンスタートで、どんな仕上がりを見せるか、日本中、いや、世界中が注目しているはず。

村上佳菜子

昨シーズンは、グランプリシリーズ自身にとっての第2戦で、パリ同時多発テロの影響でフリーが滑れなくなるなど歯がゆい思いも味わった。

それでも、四大陸選手権のSPでは自己最高を更新するなど、体幹トレの効果(?)が出始めている。

三原舞依

昨シーズンは、ジュニアGPファイナル進出を決めながら、怪我で入院というアクシデントに見舞われた。

今回は「滑る喜び」を噛みしめながらの(?)シニアGPシリーズデビューとなる。

男子シングル

宇野昌磨

同年齢のライバル、宇野昌磨と中国の若きエース、ボーヤン・ジンがいきなり激突する。

この対決に勝った方が、今シーズン波に乗ることになるのは間違いなさそう。

求められているジャンプの相場が上がっている中、これまでしっかりと結果を残してきた宇野昌磨。

今シーズンはさらなる飛躍を見せるか?

村上大介

他競技アスリート同様、フィギュアスケーターの選手寿命が長くなっている印象のある昨今、25歳で今シーズンを迎える村上大介。

元々、アメリカは「本拠地」でもあり、地の利を生かした大会にできるか?

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